板橋応援サイト・ブリッジボードでは「板橋十景の写真」を募集しております。
写真をお持ちの方、又はご近所の方は撮影していただき、メール又は郵送にて送ってください。
採用させていただいた方には、もれなく「声を出して読みたい詩集『ひばりのす』」、又は、プリントアウト用紙(A4判上質紙1000枚)をプレゼント!!
ドシドシご応募ください。
※なお、撮影者の方のお名前も掲載させていただきます。
(ペンネーム、匿名をご希望の方は、必ずその旨を明記してください。)

宛先
Eメール : itabashi@bridge-board.com
〒173-0004 東京都板橋区板橋4-30-6
(株)光スタジオ 板橋応援サイト編集部 「板橋十景写真」係

場所は「板橋区の地図」の「住所一覧からさがす」で!

1.赤塚溜池公園(赤塚5−35)
赤塚溜池公園には樹齢30年〜40年の梅の木が210本ほど植えられています。
2月の開花時は梅祭りが開催されます。
周辺には区立美術館・郷土資料館・赤塚城跡があり、ゆったりとくつろげます。

交通
三田線西高島平駅徒歩20分
東上線下赤塚駅徒歩25分
板橋区赤塚在住  M・高橋さん撮影



2.板橋(仲宿49・59、板橋区本町28・29)
地名の由来にもなっているこの橋は、旧中山道が石神井川を渡る地点に架けられた橋です。
「義経記(ぎけいき)」などの文献にもその名が見られ、平安時代にはすでに架けられており、地名にもなっていたと考えられています。

交通
三田線板橋区役所前駅徒歩10分
板橋本町駅徒歩10分
板橋区本町在住 H・松原さん撮影



3.いたばし花火大会(荒川河川敷)
昭和26年から続く夏の風物詩です。
対岸の戸田市とあわせて1万発を超える花火が打ち上がり、都内では珍しく尺玉が100発以上も打ち上がります。
高く打ち上げられた尺玉の衝撃は、お腹の底にまで響き、目や耳だけでなくお腹で感じるのが、いたばし花火大会の特徴といえます。

交通
三田線蓮根駅徒歩20分、
三田線西台駅徒歩20分、
三田線高島平駅徒歩20分、
埼京線浮間舟渡駅徒歩20分



4.志村一里塚(板橋区志村1−12、小豆沢2−16)
日本橋から数えて3番目の一里塚で、国の史跡に指定されています。

交通
三田線志村坂上駅徒歩1分
板橋区高島平在住 T・石川さん撮影



5.石神井川の桜並木(石神井川沿い)
石神井川沿いの桜川から加賀まであわせて1000本を超える桜が咲きます。
板橋を代表する花見の名所となっています。

交通
三田線新板橋駅徒歩10分、
東武東上線中板橋駅徒歩5分
板橋区板橋在勤 U・飯田さん撮影



6.松月院(板橋区赤塚8−4)
武蔵千葉氏の祖・千葉自胤が開基と伝えられ、徳川家康より四十石の朱印状を寄進された寺院です。また、高島秋帆の遺品などが残されています。

交通
東上線下赤塚駅徒歩20分
板橋区高島平在住 S・山本さん撮影




7.田遊び(徳丸・赤塚)
徳丸北野神社(徳丸6−34)、赤塚諏訪神社(板橋区大門11)
年の始めにその年の五穀豊穣と子孫繁栄を祈願し神に奉納する行事で、国重要無形民俗文化財に指定されています。
徳丸北野神社は2月11日に、赤塚諏訪神社は2月13日の夜にそれぞれ神社の境内で行われています。

交通
・徳丸北野神社…東上線東武練馬駅徒歩20分
三田線新高島平駅より徒歩20分
・赤塚諏訪神社
三田線新高島平駅より徒歩20分



8.高島平団地とけやき並木(高島平2・3)
昭和40年代に相次いでマンモス団地が建設されて、急速に発展したこの周辺。
都立赤塚公園前から高島平駅前までの道のりを通るけやき並木は見事な眺めです。

交通
三田線高島平駅徒歩5分

板橋区高島平在住 S・山本さん撮影




9.東京大仏(乗蓮寺) (赤塚5−28)
乗蓮寺は、昭和48年に板橋区仲宿から現在の赤塚に移転された寺院です。
境内にそびえる東京大仏は青銅製で、奈良、鎌倉の大仏と並ぶ日本三大仏の一つに数えられています。
近くに板橋区立美術館もあります。

交通
東上線下赤塚駅徒歩25分
三田線西高島平駅徒歩20分
板橋区赤塚在住 M ・高橋さん撮影



10.南蔵院のしだれ桜(板橋区蓮沼町48)
南蔵院は、八代将軍吉宗のときに鷹狩りの際の休憩所となった寺院です。
しだれ桜が咲く時期には、境内の不動堂・庚申地蔵尊・地蔵堂を背景として見事な眺めになります。

交通
三田線本蓮沼駅徒歩5分
板橋区蓮根在住 Y・林さん



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